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「リスボン哀歌」

  • ブルース
  • 73 再生

この曲の歌詞

「リスボン哀歌」

霧のたそがれ 石畳
くわえタバコで 消えた奴(やつ)
三日前まで この居酒屋で
歌っていたけど 舟に乗ったよ
まるでギターを つまびくように
おんな心を 夜ごと酔わせて
いい気なものさ さらばリスボン
今もあいつの ファドが聞こえる

どうせ気まぐれ 流れ者
故郷(くに)はナザレと 気取ってた
「暗いはしけ」を しみじみ歌う
寂しい瞳が 忘れられない
追ってみようか 情なしカモメ
おんな心を 夜ごと揺らして
涙にぬれる 港リスボン
青いランプに ファドがせつない

まるでギターを つまびくように
おんな心を 夜ごと酔わせて
いい気なものさ さらばリスボン
今もあいつの ファドが聞こえる

クレジット ORIGINAL

作詞
萩原たかし
作曲
殿鹿乃子
編曲
殿鹿乃子

作品紹介

歌はアリーサの彩木美鈴さんです。
ポルトガルの演歌とも云われ「暗いはしけ」に代表されるファド。
小便臭いようなリスボンの路地裏の居酒屋で聴いたファドですが
そこにはこんな物語もありそうな「リスボン哀歌」をお聴きください。

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