musictrack
/

断罪

  • フォーク
  • 56 再生

この曲の歌詞

断 罪

作詞・作曲 バンカース浜中


いつの間にか 雨は止んでいた  目が覚めたら 風も止んでいた

外を見れば街は乾いていた  路面電車 停まらず 走っていた

  本当のこととは 何ですか  ウソを重ねたら 地獄行き

  ためらい顔の 陪審員たち 何も教えてくれなかった

※いつの間にか 大人になって しまった

  いつの間にか 笑い方を 忘れた

   ああ・・・何処へ 流される


人を見れば 頭を 下げていた  酒を 飲めば 人目を 気にしてた

情けないと 夜に 嘆いても  朝になれば リセット されていた

  あなたの 真(まこと)は何ですか  信じられるものがありますか

  坂を上れば あとは下るだけ  久しからぬは この世の定め

★いつの間にか 解らなくなって しまった

  いつの間にか ただ 逃げてばかりいた

   ああ・・・今日も 流される


※いつの間にか 大人になって しまった

  いつの間にか 笑い方を 忘れた

   ああ・・・何処へ 流される

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

少し前の作品です。

詳細は言えませんが、友人のRさんが当時非常に理不尽な目に合いまして、その時にはそのことについてもの凄く憤りを感じ、
彼の前では同情しながらかなり過激な発言もしたのですが、心の片隅にはどこか冷めた自分がいて結局は彼のために何もしてあげられず、そうした自分に対して老いと自己嫌悪を感じたものでした。

若いころは拓郎や岡林の歌を聴いては、涙を流さんばかりに感動したものでしたが、最近ではレンタルであれ聴いてみたい歌がなくなってきました。それも歌手サイドの問題というよりも、聴き手である自分の方に問題があるのでしょうね。

変な話になってしまいましたが、そのあたりの不安定な心の時に作った曲でして、やたらと暗いですので聴いていただける方は覚悟して聴いてくださいね(笑)。

《写真は佐藤コータローさん》

コメント16

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。