musictrack
/

短編小説のように

  • Jポップ
  • 21 再生

この曲の歌詞

短編小説のように  




1 僕は貴女を強く抱きしめ ゴメンねと小さく呟いた

貴女はきっと寝たふりをしたまま 心を閉ざしていたんだろう

最後の夜だから 貴女を忘れないよう

爪先まで 記憶に刻み込みたいのに

ルームライトに 浮かぶ二つの 身体は

もはや男と女ですらない

※ 悲しいね・・・・  ひとかけらの未練も残せないなんて

まるで昔読んだ鴎外の短編小説のようだ




2 僕は昨日を忘れてしまいたくて 朝が来るのをじっと待っていた

貴女は素知らぬ振りをしながら きっと涙を乾かしていたんだね

霧深い夜だから 二人はぐれないよう

振り返りながら 波止場にたどり着いた

瓦斯ライトに 照らされた 一粒の涙

昔見たトーキーの一場面

★ 切ないね・・・・  ひとひらの優しさも残せないなんて

まるで昔読んだ鴎外の短編小説のようだ


※ 悲しいね・・・・  ひとかけらの未練も残せないなんて

まるで昔読んだ鴎外の短編小説のようだ

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号#355

【短編小説のように】

このところ急に寒くなりました。

そんな日は早くに床に就くに限ります。

すっかりお爺さんの日常です(笑)。

コメント6

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • フォーク
37
詳細
  • フォーク
90
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。