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紫陽花

  • フォーク
  • 23 再生

この曲の歌詞

『紫陽花』

その時、目の前が真っ暗に  「今月末でやめてくれ」
うすうす感じていたけれど  社長の言葉が突きささる
零細企業じゃ、仕方がない  ついに最後の日を迎え
次の仕事も見つからず  失業保険をもらいに走る
    女一人で家を出て  気張っていたのは七年前
    あの日も雨に濡れていた  赤い紫陽花
    人生なんてこんなもの 空回りするばかり
    今朝も雨に濡れている  青い紫陽花

落ち込む私と裏腹に  妹が先に結婚を
二人きりの両親は  私を実家へ呼び戻す
確かに今の私には  一人暮らしは無理なこと
ボーゼンとしている間にも  荷物はどんどん運ばれる
     女一人で家を出て  気張っていたのは7年前
     あの日も雨に濡れていた  赤い紫陽花
     人生なんてこんなもの だけど私は負けないわ
     今朝も雨に濡れている  青い紫陽花

人生なんてこんなもの だけど私は負けないわ
     今朝も雨に濡れている  赤い紫陽花  青い紫陽花

'03/02/15

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  G     C       G      D
   G    C      G  D   G
 G      C       G    D
 G    C      G  D  G
     Em   Bm      C      D
      G     D      C   G
      C    G     D     G
      C     G      D  G

クレジット ORIGINAL

作詞
もりま
作曲
もりま
編曲

作品紹介

ありきたりですが、やはり梅雨のこの時期といえば、紫陽花かな。

この歌は、ほぼ実話です。フィクションは、あじさいとは関係ないところ^^);
ちなみにこの彼女は、この後介護事務の仕事を経て、市の外郭団体の
公共ホールの管理の嘱託をしています。
以前はみんなでフォークのコンサートを手作りしていたのですが、今度は
逆に舞台やコンサートを受け付ける側になっています。
本人曰く、まあ一種の天職かと。

この団体の理事は、市の天下りだそうで、事業仕分けの対象になれば
理事の高給減らす前に、パート嘱託をクビにされそうだわ、とビビッています。

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