花いちもんめ
- ポップス
- 107 再生
この曲の歌詞
花いちもんめ
作詞:haruko 作曲・編曲:神保 涼
(H24.6.9~6.10)
泣き疲れた夜 涙の痕を
指でなぞり 惚れた男の名を 呟く
壊れかけた夢を 繋いだ明日に
哀れな傷痕が またひとつふえてゆく
愛されてないと知りながら
全てが嘘だと知りながら
信じたフリをすることで
独りの淋しさから逃げていた
花いちもんめ あんたが欲しい
「ただ声が聴きたくて」 その一言が
言えずにまた今日も 虚ろな朝が来る
心と裏腹な 強気な言葉は
やがて刃となり 胸を刺すだろう
刹那の光に 騙されて
螺旋の闇に 迷い込む
終わり方もわからずに
酒に逃げては 独り言
花いちもんめ あんたが欲しい
愛されてないと知りながら
全てが嘘だと知りながら
信じたフリをすることで
独りの淋しさから逃げていた
花いちもんめ あんたが欲しい
花いちもんめ あんたが欲しい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- haruko
- 作曲
- 神保 涼
- 編曲
- 神保 涼
作品紹介
最初歌詞にさっと目を通したときは『演歌』系で3連をイメージしましたが、
いざ作り始めるとテンポのある曲になってしまいました。
いつもながら、自分で自分が予想できません(笑)
しかも、歌詞の追加までお願いしてしまいました^^;
今回はharukoさんの提案で、女性詞ながらメインボーカルは自分がやり、
ハモをharukoさんが担当してくれました。
考えてみれば、男女デュオで男がメインってあまり聞きませんよね!
出来上がりを聴いた時、それが新鮮で、harukoさんの狙いは中りでした^^
今回もharukoさんの歌詞に惹き込まれてしまいました!
寂しい女心が見事に描かれてます。
どうぞ、お聴き下さい。
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