想い出の終わりに または 物語の始まりに寄せて・・・
- Jポップ
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この曲の歌詞
想い出の終わりに または 物語の始まりに寄せて・・・
作詞・作曲 あおき もとし
編曲 The Blue Mountains
いくつもの思いを確かめ
何も言えず立ちつくしている
二人の傍らでいつもと変わらない
今日が刻まれてゆく
8時5分の普通列車
改札が始まっている
残りわずかな時間にもたれ
二人は見つめ合っていた
何年か経ったならば
きっとまたこの駅でと
あなたが言うのを待っていたように
列車が動き出す
幸せだと言えなくても
私はそれだけでよかった
離れる二人の 出会いさえも
汽笛しがかき消すけど
私が白いノートに綴った
それぞれのまたは二人のこと
いくら書いても書きつくせない
日々がそこにあった
一文字一行、1ページの中に
喜び、哀しみ そして
何よりも大切な二人の愛が
輝いていた
どこかの街で変わってゆく
あなたを見たくないけど
もしかしたら 私の夢は
そんなことかもしれない
『旅立ち』の一言が
二人の最後のページ
でもその次には、また第1ページ
二人の明日が始まる
四年の間に 織りあげたものは
すべてあなたのためだった
傷ついたことも 二人で泣いた夜も
金色の糸に託して
あなたは自由に 夢を追って欲しい
いつまでもどこまでも
うれしい泣き顔で会える時が来るまで
ノートは閉じずにおくから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 青木元志 (anan)
- 作曲
- 青木元志 (anan)
- 編曲
- the Blue Mountains
作品紹介
1987年 3月 The Blue Mountains の3年の活動が幕を閉じた。この歌はアンコール前のエンディングとして演奏された。
慶應義塾大学フォーク愛好会の一員であった二人は当時の後輩 清水一人氏 室 孝順氏 玉川氏 の3名にバックを依頼してラストコンサート「Farewell Forever」 のエンディングである。
二人の音楽への思いはきっとこれで終わりにしたくないと思いながらこの日は終わった。
想い出の終わりに または
そしてやっと 新しい 物語の始まりに寄せて
2012年11月3日 広島県の 西広島駅前のWoodstockで再結成した。この曲のアートワークとして登録した画像はその日の模様からとりました。
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