最後の言葉
- フォーク
- 40 再生
この曲の歌詞
最後の言葉
1 想えばずいぶんになるんだね 君と初めて会ったあの日から
桜舞い散るキャンパスの坂 肩を並べて登った日々
この街にとどまりたい君と
遠く離れてしまいたい僕
何度も何度も話し合って 時にはケンカもしたけど
君のことを 愛していた
だから 最後まで 言えなかった 『サヨナラ』
2 照れくさいから 逢わずに行くよ 落ち着いたら いつか 手紙を書くよ
たくさんの想い出をありがとう きっと いつまでも忘れない
男と女の生きる世界は
時の流れる 速さが違う
わかっていたけど 悲しいね もっと早く 出会いたかった
君のことを 信じていた
涙 隠すように 濡らしておくれ 雨・・・・
どうしても 逢いたくて 夜中に電話してみたり
あんなに たくさん話をしたのに
君の事 何にも 分かっていなかった
君のことを 愛していた
だから 最後まで 言えなかった 『サヨナラ』
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
遠距離恋愛がテーマのニ部作を。
まずは男篇です。
田舎から都会の大学に出てきた男は、卒業して就職で田舎に戻ることになります。
都会育ちの女は一人都会に残ることを決めます。
そういったシチュエーションでお聴きください。
来週にはクリスマスに合わせて女篇をお届けする予定です。
《写真:佐藤コータロー》
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