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最後の言葉

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この曲の歌詞

最後の言葉


1 想えばずいぶんになるんだね  君と初めて会ったあの日から

桜舞い散るキャンパスの坂 肩を並べて登った日々

この街にとどまりたい君と

遠く離れてしまいたい僕

何度も何度も話し合って 時にはケンカもしたけど

君のことを 愛していた

だから 最後まで 言えなかった 『サヨナラ』


2 照れくさいから 逢わずに行くよ  落ち着いたら いつか 手紙を書くよ

たくさんの想い出をありがとう  きっと いつまでも忘れない

男と女の生きる世界は

時の流れる 速さが違う

わかっていたけど 悲しいね  もっと早く 出会いたかった

君のことを 信じていた

涙 隠すように 濡らしておくれ   雨・・・・



どうしても 逢いたくて  夜中に電話してみたり

あんなに たくさん話をしたのに

君の事 何にも 分かっていなかった

君のことを 愛していた

だから 最後まで 言えなかった 『サヨナラ』

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

遠距離恋愛がテーマのニ部作を。

まずは男篇です。

田舎から都会の大学に出てきた男は、卒業して就職で田舎に戻ることになります。
都会育ちの女は一人都会に残ることを決めます。

そういったシチュエーションでお聴きください。

来週にはクリスマスに合わせて女篇をお届けする予定です。

《写真:佐藤コータロー》

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