musictrack
/

恋(曲有)

  • 191 閲覧

歌詞本文

幼いころの ままならふたり 
無邪気に遊んで いられたよね 
手をつなぐのも 自然にできた 
かけっこするのも 楽しかった

いつから胸が 苦しくなって 
いつから見つめ 続けてたのか 
名前呼ぶたびに あふれだす 
想いを恋と 言うのでしょうか

春には花を 夏には海に 
秋ならきのみを 冬なら雪で 
振り返ったら 笑ってたね 
けんかもしたけど 仲良かった

いつから胸が ときめくように 
いつから何も 言えなくなった 
声を聞くたびに 熱くなる 
想いを恋と 言うのでしょうか

いつから胸が 泣きだすように 
いつから忘れ られなくなった 
顔を見るたびに 焼きついた 
想いを恋と 言うのでしょうか

この詩から生まれた作品

ORIGINAL
とまと
  • フォーク
30
詳細

作品紹介

朗読はこちらへ

[music]54679[/music]

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

蝉しぐれを 伴奏に
調子はずれの カラスの歌声
にぎやかな 夏の朝
起きないのは 君だけ
148
詳細
望んでも 求めても
叶わないこと あるのよね
人それぞれに 想いはあって
人それぞれに 願いはあって
168
詳細
吹雪の中に 僕を呼ぶ声
聞こえるよ 聞こえるよ
もう僕を 解き放して
もう何も 望まないから
125
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。