「ピツコロのおじいちゃん」 作詞 能條縫悠(のうじょう ぬう)
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この曲の歌詞
「ピツコロのおじいちゃん」 作詞 能條縫悠(のうじょう ぬう)君
「ピンピンコロリといきたいねえ」 おじいちゃんはいつもそう言ってた
まだ小さかったぼくは、「ピンピンコロリ」と言えなくて
ピッコロのおじいちゃんとよんでいた
おじいちゃんは、とてもやさいかった 「きみは字がじょうずだなぁ、
絵もうまくかけるし、歌もとくいだから、すごい子だ」
と、いつもほめてくれました
ぼくは小言ばかりのお父さんよりも、おじいちゃんのほうが好きだったよ
大正9年生まれのおじいちゃんは 赤ちゃんの時に関東大しんさい
戦争中は照明を 飛んできたB29に向けていたんだって
軍できたえたから、いつも元気で、身体を動かすことが好きで
朝からカンプマサツをしたり 体そうやさんぽをよくしてた
おじいちゃんは自分のことを ぼくと言います
おじいちゃんなのに なんでときいたら
「ぼくはおたまじゃくしのままで、かえるになれなかったからかなぁ」
って 照れくさそうにわらってた。
おじいちゃんは、なくなったけど、やさしかったことはわすれないよ
ほめることもたくさんするよ、
おじいちゃんは、ぼくはかえるになれるかな? しあわせだったら
おじいちゃんみたいに おたまじゃくしのままでも いいよね
[第23回神奈川子供の詩展覧会 応募作品]
能條縫悠くんの詩が受賞(小学4年生(9才)) (入選)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 能條縫悠(のうじょう ぬう)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
作詞の能條ぬう君は小学4年生。先に公開した「どうきゅうせい」を書いた能條しあちゃんのお兄さんです。この作品も「どうきゅうせい」と同様、第23回神奈川子供の詩展覧会で優秀賞をもらっています。
作中の「ぴんぴんコロリ」というのは、ピンピンして暮らしながら、死ぬときはコロリと逝きたい。ということで、僕のおぱあちゃんも言ってましたね。懐かしい言葉だなぁと思いました。歌はぬう君に歌ってもらう予定ですが、今回は僕が歌っています。
ということで聴いてくださいね。
ぬう君ありがとうございました。
PS 能條ぬう君、能條しあちゃんが FMカノンに出演します。
放送日は 2月23日(土)17:00- 再放送は 2月24日(日)9:00-です。
FMカノンは神奈川県海老名市のFM局ですが、ネットラジオでの視聴も可能です。
http://www.fmkaon.com/index.html
FMカノンのメインページの右上のサイマルラジオをクリックするとネットラジオ局の一覧が表示されますので、FMカノンを選択すると聞けます。
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