「眠り姫2013」 作詞 遠山 響子
- Jポップ
- 30 再生
この曲の歌詞
「眠り姫2013」 作詞 遠山 響子さん
白いベッドの上 深い眠り 君の寝顔 眺めてる
睡蓮のため息 もらす君の その身体は 蒼ざめて
取り巻くモノ全て 光を無くし 訪れる未来を 感じている
僕はただ 祈るだけ
いつの間に 壊れてしまったんだろう あんなに大事にしていたのに
君が側にいたら それだけでいいから このまま 眠る日まで
日に日に狭くなる 部屋に 好きな花を 散りばめて
眠り姫みたいに キスをしよう だからとうか 目を開けて
アザが咲く胸元 そっと撫ぜても 崩れ落ちてしまう 砂のようで
これ以上 どうすれば
開かれた 瞳の奥の光 いつまで 僕が映ってるの?
優しい花たちの 香りに包まれて このまま 眠る日まで
運命が 決まっていると言うなら 神様 アナタはいらないよ
残された時間は 誰も邪魔できない このまま永遠に眠る日まで
いつの間に 壊れてしまったんだろう あんなに大事にしていたのに
君が側にいたら それだけでいいから このまま 眠る日まで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 遠山 響子
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
「眠り姫」は2005年に作った曲です。作詞は遠山響子さん。童話の眠り姫をモチーフにした
切ない詞です。今回はアレンジを若干手直しをし、歌いなおしました。
"運命が 決まっていると言うなら 神様 アナタはいらないよ "とかお気に入りのフレーズも
あったりして、、、
ということで聴いてくださいね。
遠山響子さんありがとうございました。
ではどうぞ
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