「うつくしい人たちと」 作詞 七里
- Jポップ
- 34 再生
この曲の歌詞
「うつくしい人たちと」 作詞 七里
流れおだやかな 川があすの日も
同じやさしさ ささやいているだろうか
ある日 荒れ狂い 橋がくずれて
ひとは嘆き すべもなく立ち尽くす
つらいできごとに 息をつまらせて
ふるえつづける きみの肩 抱きしめた
ぼくもなぐさめの ことば失い
こころそぞろ きみの髪 なでていた
きみの美しい からだのうちで
いのち きらり
みどり児は静かにねむる
まだ見ぬ子のための子守唄
くちずさむ きみの歌ごえは
やがてさざなみ青い 川になる
ひとはたくましく 流れととのえて
川にあたらしい 橋を架け 人を呼ぶ
下を向きがちな 顔が仰向く
橋をわたる 忘れえぬ名を告げて
きみの美しい からだのうちで
いのち きらり
みどり児は静かにねむる
むかしを語り継ぐ子守唄
ぼくたちを 寝かせ はぐくんだ
やがてぼくらが いとし子のために
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
七里さん作詞の「うつくしい人たちと」です。この詞は自然災害に会った人たちがたくましく立ち直っていくという歌です。
あの東北大震災を思い起こされ、曲を付けたいという気持ちにさせられました。
現地ではまだまだ復興には程遠いのですが、なんとか力強い笑顔が戻りつつあるといいですね。まだまだ支援が必要です。
GWも終盤になりました。またどこにも行かなかったなぁ。 七里さんありがとうございました。聴いてくださいね。
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