「焦燥」 作詞 TOKKO
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この曲の歌詞
「焦燥」 作詞 TOKKOさん
あなたに さよならを言うために
夜の帳の中 車はひたすら北に向かう
いつかは こんな日が来るとわかっていながら
まだ大丈夫だと 自分に思い込ませていた
そんな思いが胸をかすめて
言葉にならない感情が 一筋の涙となる
最後の 言葉を伝えるために
有明の空の下 車は 高速を駆け抜ける
ありがとう 伝えきれない感謝の言葉は
あとからあとから 胸にこみあげて
だからよけいに
言葉につまって 涙だけが溢れてくる
あなたとの別れを 現実のものとするために
白みかけた空の下 車は走り続ける
あなたとのぬくもりを 抱きしめるために
朝もやの中 車は走り抜ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- TOKKO
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
TOKKOさんの詞「焦燥」は、家族の臨終をみとるため車を走らせているときを書いたものです。
非常に重いテーマですが、淡々とつづる中に感情が入った素敵な詞になっています。
僕の歌では、伝わるかどうか不明ですが、聴いていただけるとよいなと思います。
TOKKOさん ありがとうございます。
ではどうぞ
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