musictrack
/

ガムシロップふたつ(曲有)

  • 169 閲覧

歌詞本文

君はいつも ガムシロップをふたつ 
アイスコーヒーに 入れて飲む 
そんなに甘くして 太るよなんて 
言ったなら 笑い転げていたね

本当はコーヒー 苦手なくせに 
飲んでる顔を 見ればわかるさ 
僕に合わせて 無理をしてたのか 
ミルクシェークだって よかったのにね

君と二人 よく入ってた喫茶 
ちょうど見えたから 雨宿り 
一人になってから 初めてなんて 
想ったら 急に飲みたくなった

あれからはコーヒー 見るのも嫌で 
立ち寄ることも せずにいたのさ 
君と別れて 無理をしてたのか 
口に広がるのは ほろ苦さだけ

本当は今でも 忘れられずに 
誰より君に 逢いに行きたい 
二人離れて 無理をしてないか 
ガムシロップふたつ 入れるよ僕も

この詩から生まれた作品

  • フォーク
11
詳細

作品紹介

朗読はこちらへ

[music]57049[/music]

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

夜のネオンに 女がひとり
あびるように 飲む酒も
誰の代わりに なるものか
何度もなぞる 涙文字
190
詳細
まっすぐに私を 見つめる君は
誰よりも輝いて 眩しくて
気付かない ふりをしては
逃げているの つかまらないように
169
詳細
ふたりはもう ひび割れた
コップの中の 水のようです
いくらいっぱいに してみても
静かにしみ出て 漏れてゆく
144
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。