桜色のmemory 2014
- Jポップ
- 56 再生
この曲の歌詞
桜色のmemory
1 あなたが東京へ行って はや3度目の春
すこしも 都会に 染まらない あなたですね
「遠くて」 「忙しくて」 逢えない日々への言い訳
変わりはないですか 淋しくないですか
いつも母さんは あなたの話ばかり
自分のことのように うれしげに話しています
桜 舞う道を 並んで歩いた
隣で揺れていた 赤いランドセル
2 男の親なんて いつもどこか照れくさくて
絵文字のメールにも 返事はたった一行
もうすぐあなたの弟も 高校を出て 大阪へ行く
二階の部屋がまた 一つ空きます
麦わらボウシ 小さな赤いサンダル
いつも抱いていた ピンクのタオルケット
アルバムの中のあなたはいつまでも
白いカチューシャの 似合う少女のまま
桜 舞う道を 並んで歩いた
隣で揺れていた 赤いランドセル
恥ずかしそうに 僕らに甘えた あの頃のあなた
桜色のmemory
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
明後日は成人式ですね。
この曲は6年前長女が成人した時に贈ったものです。
娘もはや26歳になり、昨年の年末に婚約の報告に彼氏と高知に来て食事をしましたが、その夜にこのリメイク版CDを渡しました。
その日に合わせて、年末の多忙な時に素敵なアレンジをしてくれた、うらぱんさんには本当に感謝しています。
改めてイントロのピアノを聞くだけで、なんだか胸が締め付けられる感じがします。
お年頃の娘さんをお持ちなフレンドの方々に、特に聴いていただきたい一曲です。
YouTubeはこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=qaRHyrFEsGY
バンカース浜中さん、渾身の熱唱をお聴きください。
今回は、娘さんの御婚礼に向けてのリメイクということで、ちっとは編曲らしいことをやらねばと考えました。
式場の専属奏者によるピアノ伴奏というイメージで始めましたが、あれこれ加えるうちに、ちょっと大袈裟な曲調になってしまいました。
それにしても、娘を嫁に出すってのは、娘がいない僕にとってはすべて想像の世界のことです。
嬉しさ半分、寂しさ半分という複雑な心境なのでしょうなぁ。
そうだ、まだ遅くない、、、「上原 謙」を目指してみるか。。。
コラボメンバー
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