時の雫(附曲済)
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歌詞本文
少し冷たい風が吹いて 夏が想い出になっていく
ずっと隣にいるからねと あなたの手を取った
足を止めたあなたはまるで ピエロの真似をするように
おどけたようなポーズのあとで ぎゅっと抱きしめたよね
いつのまにか空が高くなって 空気が青くなったみたい
ハートの真ん中凍えぬように ずっと好きだよと・・・囁いて
季節の移り変わりはきっと 時がもたらすひとしずく
大切な人は誰ですかと 問いかける時の雫
★
ふたり並んだ夏の足跡 波が沖へとさらっていく
ぜんぶ消えさるその前に あなたと歩きだそう
秋へ向かって刻む足跡 サイズ違いが並んでいく
ときどきボーダーに見えるのは ふたり向き合ったから
いつのまにか空が高くなって 陽光(ひかり)が遠くなったみたい
ハートの真ん中曇らぬように ずっと好きだよと・・・囁いて
季節の移り変わりはきっと 時がもたらすひとしずく
大切な人はあなたですと 教えてくれる時の雫
この詩から生まれた作品
作品紹介
写真ブログサイトで偶然みつけた「時の雫」という言葉に
びびびと感じたので 書いてみました。
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LYRICS
kumico_sora
空の色が自由になるなら 全ての人の心に
優しさいっぱいの色で 温かさ届けたい
風の流れが自由になるなら 道に迷ってる旅人に
笑顔が待っている場所へ いざなう風でありたい
優しさいっぱいの色で 温かさ届けたい
風の流れが自由になるなら 道に迷ってる旅人に
笑顔が待っている場所へ いざなう風でありたい
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