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時の雫(附曲済)

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歌詞本文

少し冷たい風が吹いて 夏が想い出になっていく
ずっと隣にいるからねと あなたの手を取った

足を止めたあなたはまるで ピエロの真似をするように
おどけたようなポーズのあとで ぎゅっと抱きしめたよね

いつのまにか空が高くなって 空気が青くなったみたい
ハートの真ん中凍えぬように ずっと好きだよと・・・囁いて

季節の移り変わりはきっと 時がもたらすひとしずく
大切な人は誰ですかと 問いかける時の雫


ふたり並んだ夏の足跡 波が沖へとさらっていく
ぜんぶ消えさるその前に あなたと歩きだそう

秋へ向かって刻む足跡 サイズ違いが並んでいく
ときどきボーダーに見えるのは ふたり向き合ったから

いつのまにか空が高くなって 陽光(ひかり)が遠くなったみたい
ハートの真ん中曇らぬように ずっと好きだよと・・・囁いて

季節の移り変わりはきっと 時がもたらすひとしずく
大切な人はあなたですと 教えてくれる時の雫

この詩から生まれた作品

  • ポップス
105
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作品紹介

写真ブログサイトで偶然みつけた「時の雫」という言葉に
びびびと感じたので 書いてみました。

[music]67687[/music]

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