「銀の舟 」 ~竹取物語 かぐや姫イメージ~
- ポップス
- 19 再生
この曲の歌詞
満月に浮かぶ銀の舟
ささめく水面映す美しい瞳
艶やかに誘うはるか
物語 天の羽衣
風の中で呼ぶのは誰
古のまぼろしか
そしてそれはひと夜かぎりの
泡沫にすぎないと
満月に浮かぶ銀の舟
われをいかにせよとてさいなむ
霜月 師走降り凍り
心もとなかりて物思ひたるさまなり
罪つくりしけうらなる人
麗しき金青の色なり
否とかぐや姫言ふことなれば(いや、と姫がいうことには)
いみじからむ心地もせず(嬉しい気持ちもしません)
悲しくのみあるされど(ただ悲しいだけけれど)
おのが心ならずまかりなむ(自分の思いどうりにならずお別れすることになるでしょう)
春の宵かぎりなき思ひ
在りし日の君を偲ぶ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- 田中きっこ
作品紹介
遊び心で作ってみました♪
和楽器を加えての想像の世界へ~
(太鼓 太鼓のふち 三味線 琴 鼓 尺八など使用)
古典をよんでみました。
「かぐや姫は罪をつくり給へりければ」 (罪を犯していたので)
とあるので、どうやらかぐや姫は月の世界を追放されて
こちらにやってきた悪女のようです。
五人の貴公子に求愛され、少しは改心して月の都に
帰還されたのでしょうか?まぁ美女は反省なんかしませんね。きっと・・・
歌詞がクスクス ウフフ~
唄はヘタです。
2分40秒ほどの曲です。
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。