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「銀の舟 」 ~竹取物語 かぐや姫イメージ~

  • ポップス
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この曲の歌詞

満月に浮かぶ銀の舟
 ささめく水面映す美しい瞳

艶やかに誘うはるか
 物語 天の羽衣

風の中で呼ぶのは誰
 古のまぼろしか
 そしてそれはひと夜かぎりの
 泡沫にすぎないと

満月に浮かぶ銀の舟
 われをいかにせよとてさいなむ

霜月 師走降り凍り
 心もとなかりて物思ひたるさまなり
 
 罪つくりしけうらなる人
 麗しき金青の色なり

否とかぐや姫言ふことなれば(いや、と姫がいうことには)
 いみじからむ心地もせず(嬉しい気持ちもしません)
 悲しくのみあるされど(ただ悲しいだけけれど)
 おのが心ならずまかりなむ(自分の思いどうりにならずお別れすることになるでしょう)

春の宵かぎりなき思ひ
 在りし日の君を偲ぶ

クレジット ORIGINAL

作詞
田中きっこ
作曲
田中きっこ
編曲
田中きっこ

作品紹介

遊び心で作ってみました♪
和楽器を加えての想像の世界へ~
(太鼓 太鼓のふち 三味線 琴 鼓 尺八など使用)

古典をよんでみました。
「かぐや姫は罪をつくり給へりければ」 (罪を犯していたので)
とあるので、どうやらかぐや姫は月の世界を追放されて
こちらにやってきた悪女のようです。

五人の貴公子に求愛され、少しは改心して月の都に
帰還されたのでしょうか?まぁ美女は反省なんかしませんね。きっと・・・

歌詞がクスクス ウフフ~
唄はヘタです。
2分40秒ほどの曲です。

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