遥かなる人へ
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この曲の歌詞
遥かなる人へ
1 今 僕は 故郷の埠頭に立ち 沖合いを行く船を眺めている
子供の頃にも 見たような景色 水平線は遥か彼方
昔愛した あの人は 今どこで 暮らしているだろうか
あの頃のまま優しい笑顔で 微笑んでいるだろうか
※ 懐かしい風景よ 色あせぬ想い出よ
あれほど誰かを 愛したことはない
遥かなる 人よ
2 想い返せば 恥ずかしき日々 記憶を消してしまいたいほど
ただわがままに ただがむしゃらに 自分勝手に生きていた
そんな僕でも 貴女だけは いつも笑って 受け入れてくれた
それが僕への哀れみなのか 愛だったのか もう知る術はない
かなわない願いよ 届かない想いよ
無くして初めて 人は大事なものに気づく
遥かなる 人よ
(※印 リフレイン)
今 僕は 故郷の埠頭に立ち 沖合いを行く船を眺めている
子供の頃にも 見たような景色 水平線は遥か彼方
水平線は遥か彼方 水平線は遥か彼方
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
ふるさと奈半利町に帰って来てもうすぐ3ヶ月になろうとしています。
30年ぶりの町並みなのに、時々もうずっとこの町で暮らしていたかのような感じになる時があります。
徳島や愛媛県、高知県下の色々な地方で暮らしてきた30年間が本当は夢だったのではないか、とか妄想したりしています(オジイか(笑))。
ただ小学生時代以来40数年ぶりの同級生との再会があったりすると、浦島太郎状態に陥りますね。
特に女性の場合はギャップが大きい(これはお互い様ですが・・・)。
そういった現在の心境を綴った歌です。
老人の戯言と笑って聴いてやってください。
※YouTube版はバンカースのライブ画像特集です。気分が悪くなっても責任持ちません(笑)。
⇒https://www.youtube.com/watch?v=MuDbnEyjZbg
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