綱渡りのおじさん
- フォーク
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この曲の歌詞
綱渡りのおじさん
1 綱渡りの綱が切れた 綱渡りの綱が切れた
綱渡りのおじさん 落っこちた 綱渡りのおじさん 落ちて死んだ
もう随分 古くなってた綱だから
そろそろ切れるかも知れないと
サーカス小屋の親方が言っていたのを
俺は夕べこっそり聞いていたんだ
2 綱渡りの綱が切れた 綱渡りのおじさん死んだ
おかみさん とっても綺麗な人だった
おじさんの亡きがらに すがって泣いていた
おかみさん ゴメンね 黙ってて ゴメンね
俺もつられて 泣いていた
サーカス小屋の親方は薄ら笑い
おかみさんの肩にそっと手を置いた
3 やがて俺はサーカスを逃げ出し 流れ流れて浮き草稼業
飲み屋女のヒモになり その日その日が 綱渡り
そろそろ俺の綱も切れるかな
あの日の記憶がよみがえる
サーカス小屋にこっそり戻ってみたけど
跡形もなく みんな消えてしまってた
※ 綱渡りの綱が切れた 綱渡りの綱が切れた
綱渡りの綱が切れた 綱渡りの綱 なぜ切れた
綱渡りのおじさん なぜ死んだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#309
サーカスを見たのは子供たちがまだ小さかったので20年くらい前になるだろうか。
今でもああいった興行で全国を回ったりしているのでしょうか。
私の人生の綱もそろそろ切れそうになっています。
綱の手入れはしっかりとしてゆかなくては・・・・ね。
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