クリスマスソング
- フォーク
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この曲の歌詞
クリスマスソング
クリスマスソング流れる街を 君と歩いていく
少し冷たい風に 肩を並べて
おもちゃ屋も宝石屋も みんな掻き入れ時だね
そこら中サンタがいる みんな作り物
知ってるさ そんなこと全部 子供じゃあるましいし だけど
君といる ときだけは ビジネスさえ魔法さ
「寒いね、でも….」って言いかけて 言葉を止めたその先を
クリスマスソングが勝手に 君に伝えてしまう
イルミネーションが世界を君と君以外に分けていく
むずかしいことは今は忘れ このまま歩こう
ツリーも星も雪も 暦変わってしまえば
ただの綿や電球に 帰ってしまう
今歩くこの道がどこへ続いていくのか
考えるよりも 今はただ 君と歩いていたい
車を少し大袈裟によけながら君はそのまま
そっと体を預けてくる 風花が舞っている
常識も約束事もルールもみんなどうでもいいと
囁いているようなクリスマスソング 街に流れる
クリスマスソング流れる街を 君と歩いていく
思わず告げたくなる …………….
クリスマスソング流れる街を 君と歩いていく
辿り着くあてもなく 街にまぎれて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 斉藤信幸
- 作曲
- 斉藤信幸
- 編曲
- 斉藤信幸
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