「乳母車」
- 演歌
- 43 再生
この曲の歌詞
あれからいくつ 春は行き
君が見つけた 幸せは
木陰に休めた 乳母車
恥じらいながらも つつましく
うるむまなざし 浴衣帯
さよなら云えず 淡雪の
駅のホームで 泣きぬれた
横顔今でも 胸にある
妹みたいに この俺の
背中(せな)であまえた おさげ髪
コスモスゆれる この街で
君が見つけた 安らぎは
ねんねん坊やの 乳母車
触れてはいけない その肩を
そっと見送る わかれ道
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 飯塚邦雄
- 編曲
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