どん底のブルース
- ポップス
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この曲の歌詞
どん底のブルース
作詞/石元 龍之介 作曲/神保 涼
(H30.1.20)
剥げた唇そんな夜は 街のネオンが恋しくて
ライブハウスでブランデー ひとりぽっちのほうがいい
今夜は少し酔ってます 時計の針が逆もどり
きれいな景色がよみがえり 子供の頃に帰ります
ピアノに凭れた歌姫が 壁に係ったレコードを
そっと手にして歌います むせび泣くよに歌います
へこんだ夜はブルースを とっても古いブルースを
どん底の夜はブルースを そっと歌ってくださいな
午前三時を回る頃 誰かが居眠り始めます
私は見てないふりをして タバコに灯りつけてみる
顔を隠してサングラス ルージュは紅いほうが好き
紫けむる地下室に 気怠いピアノが流れます
壁に戻ったジャケットは 泪に濡れて滲んでる
ラストの曲になる頃は 誰も聴いてはいないはず
つぶれた夜はブルースを とっても古いブルースを
どん底の夜はブルースを そっと歌ってくださいな
へこんだ夜はブルースを とっても古いブルースを
どん底の夜はブルースを そっと歌ってくださいな
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 神保 涼
- 作曲
- 神保 涼
- 編曲
作品紹介
石元先輩とのコラボ №9 「どん底のブルース」
今回はタイトルにあるように、ブルースです♪
曲はすぐに書けたのですが、問題はアレンジ!
考えても浮かばなかったので、ジャズの名曲をイントロにちょいと拝借(笑)
名曲から始まると名曲になる!?(爆)
では、イントロだけでも聴いて下さい(笑)
コメント6
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