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7月1日

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歌詞本文

1.
6月の朝は 雨音から始まる
お気に入りの傘が 乾く暇もないね

どんな約束が 待っている日でも
君に会うことさえ 億劫になるけど

もう一度、目を閉じて 雲の向こうを覗いてみるよ

梅雨が明けたら 海に出掛けよう
君とふたりで 夏を貸し切ろう
火照る素足を 波にひたして
短い夢を ともに明かそう

2.
「生憎だね」という 似合わない言葉で
僕を笑わせたね ふたり傘の下で

こんな悲しい世界を 君が太陽みたいに 
明るく照らすから いつも騙されるんだ

もう一度、目を閉じて 雲の向こうを覗いてみるよ

雨のち晴れて 傘も忘れて
青い日差しに 肌を預けよう
甘い果実に かぶりつくように
ふたりの夏を 残さず食べよう

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