氷のもよう
- フォーク
- 17 再生
この曲の歌詞
氷のもよう
1 君の見ている ずっと ずっと 遠い世界へ
僕の心は いつか 追いつけるのだろうか
蜘蛛の糸のように 細い記憶をたどり
破れた心のもよう もう一度描けるだろうか
らせん階段のように 交わらない二つの世界
いっそこのまま僕ら 流れ星になろうか
※ 愛ではない 恋でもない 本気じゃない 狂気じゃない
未練もない 未来もない
ただ 溶けてゆく 氷のよう
2 窓の外に立つ 氷売りの少女は
売り物の氷が すべて水になって泣いている
君は風鈴を ウチワであおいで笑ってる
ゴメンね また今年も クーラーが買えなくて
愛さえあれば他に 何にも いらないなんて
どこの誰が言ったんだ ウソつき ラッパ吹き
★ 何にもない 難でもない 病んでもない 死んでもない
悩みもない 恨みもない
ただ 一片の氷の心
☆ 夢ではない 醒めてもない 希望もない 浪漫もない
迷いはない 驕(おご)りもない
ただ 流れゆく 時のままに
※ ≪ リフレイン ≫
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
フォーク名作オマージュのシリーズ最終章です。
誰のどの曲が原曲になっているかはタイトルと間奏のハーモニカで分かりますよね。
制作に二週間もかかった割には、出来は今一かな~。
普通にオリジナルを作った方が、色々考えなくていい分気楽です。
陽水ファンの方、ごめんなさい。
コメント10
コメントを読むには、ログインが必要です。