ふるさとの詩
- Jポップ
- 18 再生
この曲の歌詞
ふるさとの詩
1 花や鳥に囲まれ 日々の糧を得る
そんな暮らしに 憧れて 生まれた町に帰って来た
年老いたおふくろは 老いてなお健やかで
いつまでも俺を子供扱い 小遣いまでくれたがる
華やかな都会の暮らしも 悪くはないけれど
ゴール間近なこの人生を この町で終わらせようか
ふるさとよ どうかよろしくな 帰ってきたよ
2 妻や友に励まされ 日々の暮らしを紡ぐ
明日の事は 明日にまかせて とにかく今日は眠ろう
家族には 家族ゆえの 変わらない絆があり
会えない日が長くても こころが通じ合える
たまに電話で喧嘩して 気まずくなっていても
親父の病院には必ず付き合って くれる律儀な妹
ふるさとよ 久しぶりだな また世話になるよ
ふるさとよ どうかよろしくな 帰ってきたよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号 #266
ふるさと奈半利町に帰ってきて2年になろうとしています。
田舎の良いところ、不便なところ、色々ありますがなんとか生活に慣れてきました。
以前に比べるとライブ活動が制限されているのが気になりますが、来週は奈半利町の花火大会のステージに出演させていただくなど
新しい展開もあります。
これからずっと先のことは悩むところですが、定年まではとりあえずこのまま頑張ってゆこうと考えている今日この頃です。
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