「夕立2019」1718 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「夕立2019」1718 作詞 島田良彦
ゆで上がった空豆 口に放り込むと
夏風に誘われて 夕立 縁側に陣取って
もう一つ放り込む
雨宿りに軒の下 借りに子猫一匹
親猫は金魚鉢狙って 縁側の僕のこと
にらみ続けてるのさ そうだよさっきから
う~ららら う~ららら
庭には小さな 泡立つ池が出来て
ひょっとして泳げそうな 気もする だけれども
ひょっとして溺れそうな 気もする
う~ららら う~ららら
やがて雨足も 落ち着きを取り戻し
雨音のカーテン 通り抜け
お風呂場から 君の唄
僕の耳をくすぐる
う~ららら う~ららら
雨上がりの空は 赤く染め上げられ
心持ち涼しく なったよう
湯上りの匂いさせ 浴衣着た君の姿(かげ)
僕の傍にお寄りよ
う~ららら う~ららら
原曲は 1975年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田 良彦
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
こちらも昔々の曲。原曲は1975年。やはり大学時代のものです。
僕が幼稚園に入る前には風呂場が母屋とは別れていた様な記憶があって、
夏の夕方には必ず突然降り出す夕立があり、けだるい暑さが消えて行ったような
思い出が残っています。 その頃は夕焼けから色が空の色が無くなっていくと
中天にはくっきりと天の川が見えた、と思います。
まぁ、思い出としてあるだけで本当はどうなのでしょうか。。。
作詞は珍しく僕でした。 ではどうぞ。
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