「ひなたぼっこ2019」1720 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「ひなたぼっこ2019」1720 作詞 島田良彦
ほとんど白みを帯び始めた青空に
取り残された枝たちはとっても眩しそうに
俯き 昼寝もできないなんて 愚痴をこぼして
ほらあの白いものがそうさ
君はとってもつまらなそうに烟草を
ふかしながら鼠色の道に転がった
小雪を蹴散らして あっちの道に行こうって
僕を誘ってくれたんだね
ひなたぼっこをしたいんだよ僕は
暖かすぎるこの縁側に腰掛けて
金魚のあぶくを数えていよう
どうだい君も入らないかい ひなたぼっこ
ちょっと機嫌をとり損ねた青空は
今急に雪崩れて自動車に急ブレーキを
踏ませ もう渡り切った君の姿を隠して
なにもかも塗りこめてしまったのさ
原曲は 1973年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田 良彦
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
雨が続きますね。毎日降ったり止んだり、暖かかったり寒かったり。
三寒四温ってやつですか、そうやって春になるんでしょう。
早咲きの桜も咲きました。今はモクレンの蕾が大きくなってます。
でも今日は寒い雨です。
またまた昔の曲。原曲は1973年。作詞は僕ですね。ちょうど、変拍子とか、
難しいコードとか覚えたての時に作ったものです。
テーマは前回の「夕立」と同じく縁側。周り廊下の縁側は日差しが入り冬でも暖ったかでお気に入りの場所でした。
ではどうぞ。
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