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かりそめ夢ン中

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歌詞本文

夜の帳がおりる頃
人目を避けて明かりが灯る
たどり着く先、馴染みの店
世間に疲れた、人の吹き溜まり

威張る男は鎧を脱いで
悲しい女は見栄をゆるめて
お酒を呑んで、陽気にやろうよ
止まり木ならび、鳥は啄(ついば)む
うたかた語りの、かりそめ夢ン中

夜も更け往く、月あかり
路地の片隅、軒下酒場
ぐちゃりぐちゃりと世迷い言
遠慮はいらない、都会の吹き溜まり

気弱な男は兜をかぶり
寂しい女は思いっきり泣いて
お酒を呑んで、愉快にやろうよ
止まり木ならび、鳥は啄む
うたかた話しの、かりそめ夢ン中

男と女 いいじゃない
今宵かぎりの軒下酒場
ぐちゃりぐちゃりと世迷い言
うたかた話しの、かりそめ夢ン中 かりそめ夢ン中

2019/4/3

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作品紹介

[music]78384[/music]

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