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STAR

  • ロック
  • 44 再生

この曲の歌詞

孤独の海を渡る船に
星は見えなくて
手繰り寄せる思い出は
コンパスにはならない

叫んでみても
聞こえるのは夜の波の音
真実も未来の事も
どこかに隠されている

果てしなく彷徨ってる
星が見えないから
君が今輝いたら
僕は君の元へ向かう

夢を何時でも見ているなら
輝き続ける
誰かが笑っていても
僕だけは信じている

孤独の海に星が一つ
僕を呼んでいる
手を出せば届かないけど
もう彷徨う事はない

君は今輝いてる
夢を現実に変えて
そんな君を見つめている
たとえどんな遠くにいても

果てしなく彷徨ってた
歴史は塗り替えて
君が今輝いてる
僕は何時も遠くで見てる

クレジット ORIGINAL

作詞
ALTVENRY
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

30歳になるかならないかの頃の作品をリメイクしました。

音楽では食っていけないよなあ、とすんなりサラリーマンとして歩き始めて……。
押し入れにしまっておいたギターを引っ張り出して作った曲。

その後ホーンセクションを入れたりしたのを今回は抜いて、ギターとベースは自分で弾いて……これはまさに当時の雰囲気に近く、当時では出せなかったニュアンスを年の功で表現できたような(^^)

スター、例えばアイドルなんかを目指している人を応援しているよ、という内容で「僕はいつも遠くで見てる」っていうのはまさにそれなんだけど、これを謙虚と受け取った人がいて……まだ30くらいだったし、見てないでお前も目指せよとでも言いたかったのかな。

流石に今の年でスターを目指すことはないので、「僕はいつも遠くで見てる」がすんなり歌えます

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