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コルクのわけ

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歌詞本文

長い旅路を終えた気分のように
愛しい君のその胸に顔うずめたい
優しい、その手で心の棘を抜いてくれ
真っ白なシーツに包まれる夢見

それは雲のなか、ふたりだけの世界
明けぬ夜ならどんなにいいんだろうと
たまの男の、子供じみた妄想だから
聞き流してはくれないだろうか、ねぇ君

ワインのコルクを捨てないでいるね
そうさ、分かっている 
何も云わなくていい
何も云わなくていい

背広の下に重き鎧をまとえば
云うに云われぬ、宿命という名のラベル
夜の帳に、鉛の脚が歌うたう
路地裏あたりに今宵の約束

馴染んだ明かりふたりだけの世界
窓に滲んだ苦い想い出さえも
今に思えば、男と女の歴史
言葉にすれば簡単だろうか、ねぇ君

ワインのコルクを 捨てないでいるね
そうさ、分かっている 
何も云わなくていい
何も云わなくていい

今夜も飲もうか バルで踊ろうか
ご機嫌な夜に
陽気に酔えばいいさ
陽気に酔えばいいさ

(曲ありでございます)

この詩から生まれた作品

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作品紹介

[music]80356[/music]

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