コルクのわけ
- ワールド
ゆめじ黄 / まぼろし
- 30 再生
この曲の歌詞
長い旅路を終えた気分のように
愛しい君のその胸に顔うずめたい
優しい、その手で心の棘を抜いてくれ
真っ白なシーツに包まれる夢見
それは雲のなか、ふたりだけの世界
明けぬ夜ならどんなにいいんだろうと
たまの男の、子供じみた妄想だから
聞き流してはくれないだろうか、ねぇ君
ワインのコルクを捨てないでいるね
そうさ、分かっている
何も云わなくていい
何も云わなくていい
背広の下に重き鎧をまとえば
云うに云われぬ、宿命という名のラベル
夜の帳に、鉛の脚が歌うたう
路地裏あたりに今宵の約束
馴染んだ明かりふたりだけの世界
窓に滲んだ苦い想い出さえも
今に思えば、男と女の歴史
言葉にすれば簡単だろうか、ねぇ君
ワインのコルクを 捨てないでいるね
そうさ、分かっている
何も云わなくていい
何も云わなくていい
今夜も飲もうか バルで踊ろうか
ご機嫌な夜に
陽気に酔えばいいさ
陽気に酔えばいいさ
(曲ありでございます)
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄(yumej)
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
ゆめじ黄
熱い夏も、そろそろどうでしょうか、
夜には秋の音色が聴こえてきて、
束の間、癒されます。
しかし世間はややこしいことも多ございますね、
良くも悪くも、生きてこその世の中、
楽しくやりたいものですね。
さて、今日のゆめまぼろし曲は
「コルクのわけ」という曲です。
オトナ~なご機嫌な曲かな?
まぼろしさんの雰囲気ばっちりな歌をお聴きください。
よろしくお願い致します。
コラボメンバー
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可憐なレディ (曲有) Vo.福寿草 知念順子
LYRICS
ゆめじ黄
どことなく大人で どことなく幼くて
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
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