「赤い人魚」1842 作詞 Aisha42
- ポップス
milk2 / aisha42
- 20 再生
この曲の歌詞
「赤い人魚」作詞 Aisha42さん
赤い人魚が
僕に聞く、聞いて?
私の血を舐める
覚悟ができて?と
こんなに辛い思いなら
僕が肩代わりしてあげる
一緒に生きて行こう
赤い色は人魚の色
人魚の血には
不老不死の力があるという
夏至から十日と
一日、半夏生
朝摘み紅花
朝くれない
こんなに悲しい思いなら
僕が辛さを引き受けてあげる
辛いのが僕ならいいんだ
赤い色は人魚の色
人魚の血には
不老不死の力があるという
僕は一緒に生きていく
覚悟をした (原曲 1975年)
人魚は僕の、子供を生むだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Aisha42
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2
久々にAisha42さんが詞を公開しましたので早速曲を付けさせていただきました。
この「赤い人魚」には2つ曲を付けましたのでもう一つの方も月末には公開できると思います。
人魚の血(肉)を食べると不老不死になるという八百比丘尼の伝説が有名ですが、死なない体になってしまったら、
きっと寂しいというか、愛した人に先立たれるなど悲しいことが多いんでしょうね。不老不死になってみたい気も
少しはありますが、死ぬことが分かってるから、好きなことも頑張ってできるんでしょうね。
Aisah42さん ありがとうございました。ではどうぞ。
aisha42
人魚の歌を書きたくて書きました。
不老不死の人魚と、寄り添う人間の男性の話です。
コラボメンバー
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。