「紙飛行機」1871作詞 砂風一
- ポップス
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この曲の歌詞
「紙飛行機」1871 作詞 砂風一さん
紙一枚 他人(ひと)の 意に沿う
黒い文字 書き込んで
赤い丸 欲しがる
寂しさに 手が止まる
窓を開けて 飛ばす
真っ白な 紙飛行機は
縛られた心を 解き放つ
青くて広い 自由な空へ
雲を裂き 虹を探し 風になるのさ
紙一枚 他人(ひと)の 似顔絵
裏側に 書き込んで
赤い文字 だらけの
切なさを 紛らわす
窓を開けて 飛ばす
真っ白な 紙飛行機は
縛られた心を 解き放つ
熱い陽射しが 炎を燈す
灰になり 煙になり 風になるのさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 砂風一
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
いよいよ9月も最終日。澄み切った青空に心が洗われるような日が続きといいですね。
今回は砂風一(はじめ)さんとの「紙飛行機」空に飛ばしたいですね。聞いていただけると嬉しいです。
最近素敵な役者さんの自殺を疑われる死が相次いでいて、心がかき乱されるのですが、
ニュースによると日本は若者の死の原因の1番が自殺だそうで、こちらもなんとも暗い気持ちにさせられました。
多くの宗教で忌み嫌われる自殺は日本では簡単に受け入れてしまうんでしょうか。何とかしたい思いです。
TVでも自殺に関しての話を聞いてくれる相談所の案内を流すようにしていますが、コロナより大変なことなような気もします。
と言ってコロナが大変というわけではないですよ。
砂風一さん ありがとうございました。ではどうぞ。
偉い人へ忖度などから、自分の思いと違うことを答えるなんて
なんか個性を育てようとした時代が終わってしまうのかな…
他人に操られてるような人生って
紙飛行機は自由で風まかせ
どこへでも好きなところへ行ったらいいじゃない^^
素敵な曲歌を付けていただきましたので、お聴きください。
コラボメンバー
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