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「クジラ雲」1879 作詞 砂風一(はじめ)

  • ポップス
コラボ
milk2 / すなかぜ はじめ
  • 19 再生

この曲の歌詞

「くじら雲」1879 作詞 砂風一(はじめ)さん

森の中に咲いた 美しい花の木
枝を折ろうとした その時だった
オオタカが ぼくをつかんで
大空高く 舞い上がり
大きな白い クジラの雲に
食べさせ ちゃったのさ

雲の中は 星空のように
ダイヤ ルビー サファイヤ エメラルド 
宝石たちが 輝いた
宝石箱の 世界だった


雲の中に光る 美しい宝石
一つ採ろうとした その時だった
オオタカが 腕をつかんで
やめさせようと 首を振る
大きな白い クジラの雲が
病気に なるからさ

雲の中は お腹とおんなじ
森や 川も 草原や 海岸も
生き物たちが 生きている 
生き物たちの 世界だった

クレジット ORIGINAL

作詞
砂風一(はじめ)
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

くじらが空に浮かぶというモチーフは結構多いですね。好きなのは、大瀧詠一の「空飛ぶくじら」ですけど。
浮かびそうもないものを浮かばせて遊ぶって感覚はとっても好きです。 そのくじらまで案内するのがオオタカ。
神聖なやさしい自然を表すような存在にオオタカを持ってくるなどなかなか素敵だと思います。聞いていただけると嬉しいです。
アメリカでは大統領選が終盤。トランプさんが負けそうです。人間的には好きではありませんが、負けると経済は落ち込むでしょうね。
コロナで始まり、トランプショックで日本沈没とならないことを祈ります。

すなかぜ はじめ

秋は雲が気になる季節のようで
うろこ雲なんかもきれいに見えます。
自然はやっぱり素敵でいいなぁ…
大切にしないといけないですね^^
ぜひ聴いてみてください。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

すなかぜ はじめ

すなかぜはじめ(砂風一)ですみなさんと歌や音楽を楽しみたいと

コメント2

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