星夜
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歌詞本文
誰かの涙が 星になって きみの窓辺を照らすように
この世の全てに 意味があると ぼくは信じていたい
哀しみの中で 笑っていたり 笑いながら泣いていたり
わかり合うのは ほんとに難しいね
いくもの涙の中で
ひとつだけの輝き
それはきっと 愛だから
僕らは傷つき 傷つけあい
すべてを失くしてしまったけれど
互いの弱さを 認められたら
もう一度 やり直すことができるかもしれない
強さは弱さの裏返しだったり 優しさは弱さの包帯だったり
ぼくは強い人間ですか? 他人に優しい人間ですか?
いくつもの時代の中で
ひとつだけの真実
それはきっと 愛だから
僕らは傷つき 傷つけあい
すべてを失くしてしまったけれど
互いの弱さを 認められたら
もう一度 やり直すことができるかもしれない
小さな星にも名前がある
ぼくの名をきみに呼んで欲しい
僕らは傷つき 傷つけあい
すべてを失くしてしまったけれど
互いの弱さを 認められたら
もう一度 やり直すことができるかもしれない
作品紹介
梅ひとつ 光に揺れて 犬笑う
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