好きだけどサイレント
- Jポップ
- 21 再生
この曲の歌詞
好きだけどサイレント
1 文学部の坂道 桜舞う春の陽
はにかみながら 僕の友達に話しかけた貴女
友達が僕のこと 紹介してくれた時も
僕は照れくさくて 横向いたまま頭を下げただけ
まるで天使のような 貴女の微笑みに
あれから僕は すっかり 虜(とりこ)になったんだ
※ 好きだけど言えない 顔を見れば 胸がドキドキして
興味なさそうに 煙草の煙を 見つめているだけ サイレント
2 二十歳の夏 明石の海 貴女の住む町
友達の車で ドライブ 呼び出す勇気もなく
思わせぶりな その仕草と 甘えるような憂い顔に
僕らは互いに 自分に脈ありと 勘違いしてしまった
天邪鬼な貴女の わがままと嘘の涙に
僕らはいつも振り回され 惑わされていたんだ
★ 好きだけど言えない 夢に見れば トキメキ膨らんで
思わずマジに 告りそうになるけど 唇噛みしめた サイレント
※ 好きだけど言えない 顔を見れば 胸がドキドキして
興味なさそうに 煙草の煙を 見つめているだけ サイレント
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号
#426
『好きだけどサイレント』
作詞・作曲 濱中 秀彦
20歳のころのメモリアルです。
あの人は今どうしているのでしょうか?
会いたいような、会いたくないような、想い出のまま記憶のアルバムにしまっておいた方が良いのでしょうね。
先日修学旅行の中学生の“入館式”で「一生の想い出を作ってくださいね」と挨拶させていただきました。
あいにくの雨でしたが、高知で良い想い出を作れたのでしょうか。
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