線路は続く 何処までも◇◇◇歌:よーいちさん
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この曲の歌詞
線路は続く 何処までも 詞:蜃気楼
朽ちたベンチで 眠る猫
一夜明かした 無人駅
鞄一つの 旅人よ
列車が来るまで 明日を想え
ある朝の 大都会
立ち並ぶ ビル群が
墓標に見えた おまえに
言葉を 贈ろう
線路は続く 何処までも
錆びた線路で カラス鳴き
谺が返す 渓谷(たに)の駅
影が道連れ 旅人よ
列車が見えたら 昨日は捨てろ
干からびた 魂に
こみ上げる 虚しさを
切符に変えた おまえに
言葉を 贈ろう
線路は続く 何処までも
鳴り出す 遮断機
カラスが 飛び立つ
線路は続く 何処までも
生きている 限り
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 蜃気楼
- 作曲
- つきのまひる
- 編曲
- 蜃気楼
作品紹介
先日みらくの歌唱で公開させていただいた「線路は続く 何処までも」をよーいちさんが歌ってくださいました。
よーいちさんの輝きのあるお声が、薄闇に差し込む朝日のようですがすがしいです。皆さまにもお聴きいただけましたらうれしいです*^-^*
ジャケットは蜃気楼さんが用意してくださいました。飯田線金野駅だそうです。
☆。。。
線路は続く 何処までも 詞:蜃気楼
朽ちたベンチで 眠る猫
一夜明かした 無人駅
鞄一つの 旅人よ
列車が来るまで 明日を想え
ある朝の 大都会
立ち並ぶ ビル群が
墓標に見えた おまえに
言葉を 贈ろう
線路は続く 何処までも
錆びた線路で カラス鳴き
谺が返す 渓谷(たに)の駅
影が道連れ 旅人よ
列車が見えたら 昨日は捨てろ
干からびた 魂に
こみ上げる 虚しさを
切符に変えた おまえに
言葉を 贈ろう
線路は続く 何処までも
鳴り出す 遮断機
カラスが 飛び立つ
線路は続く 何処までも
生きている 限り
初めにこの曲を聴かせて頂いた時、直ぐ気に入ってしまいました
詞に心を奪われ、メロも詞にピッタリで、良い歌だなと思いながらみらくさんの優しい歌に併せて一緒に歌っていたら、曲の説明欄に本人さんが誰かに歌って欲しいってあったんです。
それで思わず手を挙げてしまいました。
でも、しばらくして、あんなに素的に本人が歌っているのに自分が歌って良いのかと躊躇しましたが、みらくさんお暖かい言葉に励まされ挑戦してみました、
何度も何度も歌っているうちに、作詞者の心ばかりでなく、過去の自分の思い出が浮かんできて、ますますこの曲を好きになって行く自分がいました。
拙い歌声ですが名曲です。
是非お聴きください。
コラボメンバー
みらく
諸事情によりしばらくお休みします。復帰しましたらまたよろしく
よーいち
長くコーラスを続けた歌馬鹿の典型で、ジャンルを問わず音楽大好
蜃気楼
このMusicTrack様では、私蜃気楼は、みらくさんの作品
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