「Give and Take」1970 作詞 はるみ
- ポップス
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この曲の歌詞
「Give and Take」1970 作詞 はるみさん
兎角 世知辛い世の中で 優しさばっか振りまいて
いつか返ってくるなんて 夢見事 絵空事
所詮 期待したい自体イタイ 我が身削って何がしたい
他人(ヒト)の心の中なんて 私利私欲にまみれてる
だってそうじゃん 優しさを知ってるからこそ
他人(ヒト)にも優しく出来るのでしょう?
ちょっと待って あたしに溢れている この『愛』の対価はなんだ?!
問題ない! あたしの欲に溺れて
抜け出せなくなるまで takeを好きなだけ
金輪際 欲しがらない 勝つまでは
秩序のgive and take あたしのlove and make
折角 生まれ持った感情で 誰かの為に出来る事
喜びに変えられるなら 夢現 夢心地
寧ろ それ以外ダメみたい 結果 あなただけみたい
あたしの心は全て あなたへの欲で溢れてる
仕方ないじゃん これが愛だってゆうなら
何もかも与えてしまうのが運命(サダメ)でしょ?
もっとかまって あたしに溢れてる この『愛』の対価は あなた!
問題ない! あたしの欲に溺れて
抜け出せなくなるまで takeを好きなだけ
あなた以外 欲しがらない 欲しくない
秩序のgive and take あたしのlove and make
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はるみ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
昔はビジネスでも「Give and Take」ってよく使われてました。最近では「Win Win」ですかね。
世知辛い世の中っていうのは、昔も今も変わらない。なかなか凝った詞で、曲にするのも楽しかったです。
「期待したい自体イタイ」のとこは気に入ってます。
10月も半ば過ぎ後2か月半でお正月。その前に一か月余りで70歳。古希ですよ。古希。こんなに長く生きるとは思わなかった。
コロナに席巻された2年間は人生のうちに入れたくないのですが、それでも切り離して数えるわけにもいきません。
現実コロナウィルスはかなりの人の体内に巣くっているのでしょうから、そのまま生きていくしかないのでしょうね。
マスク手洗い忘れずに。。
はるみさん ありがとうございました。ではどうぞ。
久しぶりに詞先で書いた作品にmilk2さんが曲をつけてくれました。
もう何作品目ですかね?いつもお世話になってます。
今回は詞先ということもあって、自由気ままに書いた感満載で、言葉の待つリズムや、ちょっと韻を踏んでみようかな…とか。遊びすぎたかな?milk2さん、曲作りご苦労されたんじゃないかな?と思います。
どこか懐かしいような音楽で、心地よいノリの良いリズムがとても素敵だと思いました。
ありがとうございました♪♪
コラボメンバー
コメント3
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