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もう待てない夏祭り

  • ポップス
  • 7 再生

この曲の歌詞

浴衣に着替えて 花柄の巾着
楽しみにしてた 指折り数えてた

丸い金魚鉢 涼し気な金魚たち
覗いてみたら 顔がギャグみたいに歪んだ

夏祭り 早く急ぐのよ お囃子に胸がそわそわしてる
妹よ 気合が足りない 悪いけどゲームはお預けだわ

棒付きのアイス くわえて待ちぼうけ
スマホで見ている 怖い話の人

回る扇風機 いつまでも熱帯夜
喋ってみたら 声で宇宙人が定番

夏祭り 早く急ぐのよ もうすぐに花火が始まるから
妹よ 帯が下過ぎる やり直し あたしは先に行くわ

風が肌にまとわりついて 虫の声は星空の下

夏祭り(このために) 早く急ぐのよ(私は生きてる) 提灯の(情熱の)灯りが神社飾る(太鼓が呼んでる)  
妹よ(真剣に)羽目を外すのだ(今宵は宴だ) 夜店では(食べまくれ) 欲望を解き放て(恥など忘れて)

クレジット ORIGINAL

作詞
オレンジ
作曲
オレンジ
編曲
オレンジ

作品紹介

この真冬に夏の歌を作りました。

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