「雨雫」1999 作詞 砂風一
- ポップス
milk2022 / すなかぜ はじめ
- 30 再生
この曲の歌詞
「雨雫」1999 作詞 砂風一さん
激しく ぶつかる
ピタリと 吸い付く
それぞれの 場所に
窓ガラスを つたう
透き通った 一筋の雫
このレースの 勝者はいない
なのに 何度も 何度も
走り出すのさ やむまで
キミの頬つたう 涙じゃないけれど
透き通った 一筋の雫
切なく 悲しく
滑り 落ちてく
それぞれの ゴールに
窓ガラスを 叩く
荒れ狂って 弾け飛ぶ雫
このドラムは 容赦をしない
なのに 何度も 何度も
当たり行くのさ やむまで
ぼくに駆け巡る 怒りじゃないけれど
荒れ狂って 弾け飛ぶ雫
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 砂風一(はじめ)
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2022
MILK2が一杯になりましたので、MILK2022にしてあります。こちらでもよろしくお願いいたします。
1999曲目です。次はやっと2000曲。もうすぐです。
今回の曲は砂風一さんの作詞、昔は雨が好きで窓ガラスを伝う雨粒を眺めているのが好きでした。
予測できない伝わり方はなんでなのかなぁ、なんて思ったり。
この詞を拝見して、懐かしく思いましたので附曲をお願いしました。似た経験をされていたのですね。
さて、コロナ。ワクチン3回目打ってきました。ファイザー3回。副反応は前2回より軽いくらいでした。
人によれば強い人もいるらしいので、ラッキーかな。少しは耐性が強くなればと思います。
それにしても、次から次に変異ウィルスがでて、今後どうなるんでしょう。困ったもんだ。
砂風一さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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