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季節通信

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歌詞本文

季節通信
 
1.
良い朝がきた
冬のお日様は
低い角度で
分け隔てなく照らす
 
四角いコンヴィニ
細く高いエントツ
仲良く並ぶマツナミキ
無人ガソリンスタンド
 
みんなオレンジ色に
左ほほを染めている
まだまだ眠い
朝の街を走り抜ける

2.
息白くなり
冬の北風は
じわじジワじと
舐めていくよに過ぎる
 
海苔育つ川面
赤い実つけた木々
散歩人歩く土手
窓閉めたアパート
 
みんな身をかたくして
じっとしているようだ
ますます暗い
朝の街を通り抜ける

作品紹介

・歌詞モドキ

自然体で書きましたのシリーズ

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