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EF -カゼノミチビキ-

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歌詞本文

今日吹き抜けた風は
どこへ向かったのだろう

心地よく吹いたから
きっと“より良い未来へ”

そんな声がかすかに
聞こえたような気がして
少しだけ安心して

そう堪え忍んだ僕たちだから
これ以上ないというほどに
苦しんで地を這いずりながらも
決して負けないでいようと
生きてきた僕たちだから

“これから吹く風はね
特別なものになるよ”

そんな声が大きく
聞こえたような気がした
これは風の導きさ

ほらいよいよ
風向きが変わるときなんだ
今まで滞留していた
暗い気持ちを
一瞬で吹き飛ばして
明るく前に
進めるようになる
進めるようになるんだ

そう堪え忍んだ僕たちだから
これ以上ないというほどに
苦しんで地を這いずりながらも
決して折れないでいようと
生きてきた僕たちだから

生きてきた僕たちだから

作品紹介

「再生と癒し」をテーマにした
5つの関連する「EF」の5つ目、最後の歌詞となります。

今回は“風の章”となります。

流行り病からのあらゆる困難を克服して
よりよい未来へと向かう風。
来年は良い年になるといいですね。

日(火)、水、土、そして風の力をもって
あらゆるものに再生と癒しの願いをこめまして。

今年もありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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