「なんて悲しい毎日~春よ来い2023」2073作詞 島田良彦
- ポップス
- 18 再生
この曲の歌詞
「なんて悲しい毎日~春よ来い2023」2073作詞 島田良彦
なんて悲しい毎日 心はうつろ
冬の空に流れる雲は南へ急ぐというのに
僕の街は冬のさ中を突っ走る
なんて悲しい毎日 心はうつろ
夏の日に食べ飽きたカキ氷はいやというのに
僕の街はカキ氷に埋もれて
街を飛び降りることもできずに
ただ毛布にくるまって
障子戸の外がいかに寒いかって
想像して終わっちまう毎日
もういやだよ耐えられないんだ
閉めきった冬の窓を叩いて
春よ来い 春よ来い 春よ来い
(原曲は1974年)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
過去作の作り直しです。原曲は1974年。多分時期は今頃。当時住んでいた盛岡はとっても寒い街で雪は多くなかったものの、池は凍りスケートが出来たし、ある時は気温-20℃になることも。そんなある日に作った曲です。春が待ち遠しい毎日だったんでしょうね。もっとも今は池は凍らずスケートもできないらしいです。温暖化してるんでしょう。 トルコ大地震はまれにみる人的・物的被害が毎日報道されています。建物の倒壊は凄まじいです。トルコのような地震国でも、耐震はあまり考えられていなかった(かなり抜け道があったようですが)のが残念です。日本でも残土処理で被害が拡大したり、法があっても守られない、守らなくても罰則がかからなかったりという問題が多いですね。政府はすぐ自分に都合の良いように司法をコントロールしようとしますのでこれも困ったことです。民主主義という概念を逸脱しないようにしてもらいたいですね。いずれにせよ、トルコには寄付をしました。助かる命が増えることを祈っています。
ではどうぞ。聞いてくださいね。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。