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仮面のままで

  • Jポップ
  • 13 再生

この曲の歌詞

仮面のままで




1 雨に濡れた睡蓮が 水面に弧を描いた

押し黙ったまま足早に歩く あなたにセンチメンタル

ごめんね困らせるような ことを 聞いてしまった 私

でも気づいて欲しかったの ほのかに燃える純愛に

傷だらけで 可哀そうな 空回りのジェラシー 

まるで捨て猫みたいな あなた任せの恋

※ 愛して 仮面のままで  冷たい貴方が好きよ

この恋 一夜に 散らせないで お願い だから




2 風に揺れる風鈴が 秋の便りを寄こす頃

故郷行きの汽車に手を振る わたしもセンチメンタル

思い返せば あなたのこと 何にもしらない わたし

家族の事 学生時代の事  前の彼女の事  

追いかければ すり抜けてゆく  小指の赤い糸

まるでダマし絵のような 独りよがりの恋

☆ 愛して 仮面のままで  淋しい横顔が好きよ

私に このまま 夢を見させて  かなうもの  ならば


傷だらけで 可哀そうな 空回りのジェラシー 

まるで走馬灯のように 駆け抜けてゆく日々

※ 愛して 仮面のままで  冷たい貴方が好きよ

この恋 一夜に 散らせないで お願い だから

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号489

3月25日高知市カフェfrescoにて収録

★YouTube動画は・・・・・https://www.youtube.com/watch?v=EWb63FlvnNU

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