仮面のままで
- Jポップ
- 13 再生
この曲の歌詞
仮面のままで
1 雨に濡れた睡蓮が 水面に弧を描いた
押し黙ったまま足早に歩く あなたにセンチメンタル
ごめんね困らせるような ことを 聞いてしまった 私
でも気づいて欲しかったの ほのかに燃える純愛に
傷だらけで 可哀そうな 空回りのジェラシー
まるで捨て猫みたいな あなた任せの恋
※ 愛して 仮面のままで 冷たい貴方が好きよ
この恋 一夜に 散らせないで お願い だから
2 風に揺れる風鈴が 秋の便りを寄こす頃
故郷行きの汽車に手を振る わたしもセンチメンタル
思い返せば あなたのこと 何にもしらない わたし
家族の事 学生時代の事 前の彼女の事
追いかければ すり抜けてゆく 小指の赤い糸
まるでダマし絵のような 独りよがりの恋
☆ 愛して 仮面のままで 淋しい横顔が好きよ
私に このまま 夢を見させて かなうもの ならば
傷だらけで 可哀そうな 空回りのジェラシー
まるで走馬灯のように 駆け抜けてゆく日々
※ 愛して 仮面のままで 冷たい貴方が好きよ
この恋 一夜に 散らせないで お願い だから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
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