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「あなたのもとへ」2099 作詞 島田良彦

  • ポップス
  • 23 再生

この曲の歌詞

「あなたのもとへ」2099 作詞 島田良彦

満月の夜に 小舟を出そうか
波ひとつない この砂浜から
コンパス一つ 舳先に付けて
あなたの待つ あの町目指し
小舟は 走ってゆくよ 海を越え 空を越え
風をとらえて 飛ぶように 想いを乗せて
あなたのもとへ まっしぐらに
翔けて行く 僕を乗せて 小舟は進む
あなたの想いに ひきつけられる
強く強く強く あなたのもとへ

満点の星 天の川を下る
星座のいわれ 思い出しながら
神の息吹に 守られながら
わき目も振らず オールを漕ぐ
小舟は 飛んでゆくよ 雲を越え 月を越え
星をかき分け 飛ぶように 想いを乗せて
あなたのもとへ 一直線に
飛んで行く 僕を乗せて 小舟は進む
あなたの想いに ひきつけられる
強く強く強く あなたのもとへ


(原曲は 2022.7.12)

クレジット ORIGINAL

作詞
島田良彦
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

昨年の7月。一年前に歌詞募集で公開した曲です。今回は自分で作詞して、曲も新たに付け足して歌ってみました。
あんまりこの曲のような積極的な恋愛詞は作ることはないのですが、たまには作るよってアピールですかね。
まぁ、この曲で2099曲。次回はついに2100曲です。どこまで続くか分かりませんが、歳をとるごとに音楽が楽しくなっていくような気がします。お付き合いいたたければ幸いです。
昨日は地元稲毛浅間神社のお祭り。毎年7月14日15日は屋台が出て盛大なお祭りなんですが、屋台のトンネルを抜けてお参りに社殿に向かうと人っ子一人いない。能舞台で地元歌手の響さんが独りで夜の舞台のリハをしていました。地元の蕎麦店の大将に聞くと、神社の総代と商店街との仲が良くなくて、ほぼ決別状態らしく、今年は「浅間神社まつり」を「浅間台まつり」にしたそうです。としても、浅間神社の夏の大祭はこの日に執り行われ、特に舞殿での神楽は西暦1500年頃から続くそうですから由緒正しいお祭りだと思います。早く仲直りして、楽しいお祭りになればいいですね。

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