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ラブ・シック

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歌詞本文

まともに顔も見られない
なんだか顔が熱いんだ
空気が変わるみたいに
なんだか緊張するんだ

カップに揺れてる珈琲
冷ますふりして下向く
でも身体中レーダー
きみを感じてる

きみの視界に入りたい
心の扉 叩いて
はっきり好きだと言わなくちゃ

ラブシック 微熱が下がらない
ラブシック ふわふわするんだ
ラブシック 寝ても覚めても離れないきみの笑顔

真面目な顔して告白
ブーメランみたいに撃沈
絶対零度の拒絶
心と身体が氷漬け

マンモスになった気分
100万年後に会いましょう
白骨になったきみを
きっと抱きしめる

きみの気持ちを変えたい
ぼくの魅力わかって
も一度チャンス下さい

ラブシック 微熱が高温になる
ラブシック クラクラするんだ
ラブシック 寝ても覚めても離れないきみの笑顔

ラブシック 身体が燃える
ラブシック 頭がショートする
ラブシック 寝ても覚めても離れないきみの笑顔

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