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初恋

  • ポップス
  • 13 再生

この曲の歌詞

「初恋」
作詞・作曲・編曲/優月陽光

忘れられる筈などない
初めての恋を
何もかもが君だった
青い春の日々

思い出の待ち合わせ場所
君の足跡を
辿り彷徨い東京の
雑踏の中で

不意に足が止まる
君の面影浮かぶ
僕はひとりここで生きてる

空の導き 
大地の息遣い
風が雲が届かなかった想い運ぶ
君じゃなければ
君だったから知った
胸の痛み 抱きしめて

遮断機越しに手を振った
蝉時雨の夏
通り過ぎる電車が
君を奪い去る

もしも「好きだ」と言えてたら
何が変わったの?
行き止まりのレールに
問い掛けたあの日

闇に流れ墜ちる
互い違いの星は
君と僕の願いを乗せて

空の道辺と
大地が見つめ合う
長い時間(とき)の隔たりを縮めるように
君じゃなければ
君だったから今も
巡る記憶 切なくて

次の角を曲がり
出会い直せるのなら
きっと言える「君が好き」だと

空の導き
大地の息遣い
声にならぬ声でその名前を叫ぶ
君じゃなければ
君だったからここに
歌で綴る 初恋

クレジット ORIGINAL

作詞
優月陽光
作曲
優月陽光
編曲
優月陽光

作品紹介

こちらは2022年に作った曲で、大変思い入れの深い曲です。
YouTube等には未公開となっております。

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