昭和時代
- 演歌
- 13 再生
この曲の歌詞
昭和時代
作詞・作曲・編曲/優月陽光
神田横丁で今夜も梯子酒
知れた仲間と笑って涙した
千鳥足で肩を抱いて
語り合った未来がある
夢があった昭和
汗を拭いながら
見上げたビルの上に
真夏の暑い陽射し
夢を生きた昭和
忘れたくないから
古風い男のままで
令和の風吹く街へ
夜な夜な抜け出しあの娘の家の前
部屋の灯りを見つめて胸焦がす
現代(いま)じゃそれはストーカーで
「キモい」と言われ、サヨナラ
恋をしてた昭和
哀しいほど純に
早い春の雨音
想いなぞるメロディー
恋ができた昭和
忘れられないから
空の青を描いて
令和の風吹く街へ
千鳥足で肩を抱いて
憂い嘆き夜が明ける
夢があった昭和
夢を生きた昭和
その足跡を辿り
気がつけば四面楚歌
恋をしてた昭和
恋ができた昭和
悴む指の先で
花雪が溶けて消えた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 優月陽光
- 作曲
- 優月陽光
- 編曲
- 優月陽光
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。