Too Heartful To Me
- ブルース
電気じぃじ / りん
- 68 再生
この曲の歌詞
子供の頃 煙の匂いを感じてた
僕の毎日は 煙突に見守られていた
夕方になって雲を追いかけて
知らない土地で泣きべそ
でも煙突が帰る場所を 僕に教えてくれた
思春期の頃 親に反抗ばかりした
いつのまにか 親父より大きくなっていた
親父が振り上げたその拳は
鉄の匂いがした
今思うと とても暖かく 優しい拳だった
数年前 ふと田舎に帰ってみた
僕の好きだった 煙突は全部なかった
青い空に煙はなく
どこまでも澄んでいた
今の僕が帰る場所は もうどこにもなかった
この空の下で両親は 見守ってくれてるかな?
あの空は僕の見る空と 繋がっているのかな?
あのころの想いは 解き放たれたかな?
僕は独りじゃないよね?
今も独りじゃないよね?
ずっと独りじゃないよね?
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh&りん
- 作曲
- りん
- 編曲
- 熊Pooh&電気爺
作品紹介
電気じぃじ
はい、どうにもなかなか上手く行きませんでしたけど、熊Pooさんの寛大なお心でお許し頂きまして。
もう、まだ自分では納得が行かない所が多々あるのですが、まだ痺れが残っていて「いまいち」どころか「いまふたつ」「いまみっつ」ってな案配です。
そうかみなさま、お聞き苦しいギターは置いといて、熊Pooさんのボーカルをご堪能して下さいませ(^^
宜しくお願い致します。
コラボメンバー
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