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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

あなたにとっては
この上ない悲しみ
失意のなかで
献身に尽くされし
179
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わたしの名前を
呼んでください
夢の中でしか
聴けないんですから
172
コメント数: 1
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巡り会えたのは あなたですか
どこか懐かしい 風が吹く
何も覚えては いないけれど
胸の奥までも 熱くなる
178
コメント数: 14
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私が死んだら
お願いがあるの
あなたにいうから
今、云っておくから
159
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朝が来た
光の差す窓から 聞こえる
鳥たちの 挨拶
211
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振り向かないでくれよ
その瞳(め)が惑(まど)わすじゃないか
部屋を出るシンデレラ
ガラスのハイヒールはどこに
188
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惚れて振られてまた惚れて
好きでやってるわけじゃない
惚れ上手 でも 振られ上手
ついたあだ名がそんなとこ
200
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爽やかな笑顔に 会えた時には
塞いでいた心にも 爽やかな風が吹く
暖かい笑顔に 会えた時には
凍えそうな心にも 暖かい陽が差すよ
222
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季節が変わる前に
移ろいゆく街並み
気が付けば路地花は
彩りに溢れている
188
コメント数: 0
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夕尻を追いかけながら
僕は走ってきたんだ
いつも心のどこかに
潜むペルソナ
148
コメント数: 0
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夜を渡る小舟に
今夜、君と乗るんだ
切符は僕がもってるから
ふたり手をつないだら
187
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しょうがない しょうがない
自分で買ったケーキで
いつもごくろうさま、と
しょうがない しょうがない
180
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海の見えるロッジ
窓辺にそよぐ潮風
ロッキングチェアーを
ゆったり揺らし本を読む
170
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あれは明け方近くの
ある晩のことでした
薄闇の部屋のなか
声が聞こえて目が覚めた
194
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哀しい雨は シトシトと
心濡らして こぼれ落ちる
水色の 紫陽花みたいに
青空に 恋しているの
195
コメント数: 2
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北の大地は
父のふところに似て
そびえる山々(やま)は
悠久の勇ましさよ
146
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今頃気づいても 遅いのだろうか
自分のことなのに 鈍感すぎるよ
新しい生活に 胸躍らせて
何も見えては いなかったんだ
177
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雨が降ります 今日も降る
そろそろ青空に 逢いたいのに
後ろ向きです 暗いです
灯りをつけましょう 笑顔になあれ
157
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そうかもしれないね
無駄かもしれないね
たやすくないかもね
けれど嘘はいやよね
182
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あなたが住む街 大阪One day night
始発で向かうわ 大阪station
今夜はふたりで 静かなホテル
冷えたシャンパン 出逢いに乾杯
170
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泣くな泣くなと かすれた声を
おしだすあなたに また泣いて
ごめんごめんと うなづきながら
あふれる涙は 止まらない
163
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同じ空見つめて 同じ風感じて
歩いているのに どうして不機嫌
さっきまで笑顔で さっきまで話して
いたのに変だよ 夢でも見てたか
171
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何をしても 流れる時を
止められないし 戻れないなら
泣き虫は 卒業するわ
立ち止まらない 振り返らない
170
コメント数: 2
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ひとりで過ごす 長い夜
傍ら寄りそう ひとはいない
無性に寂しい 夜もある
過去をたぐり寄せ 巡ってみる
175
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哀しみ色の 砂粒に
気づく人など いるはずもない
今にも叫び だしそうな
心感じて くれるわけない
183
コメント数: 0
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誰かに話したら 心は軽くなる
それなら誰に 話せばいい
哀しい話は 涙を誘って
誰かの心まで 重くしてしまう
181
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振り切った恋なら 振り向かないで
残り香に迷って しまわぬうちに
後ろ髪ひかれて 立ち止まったら
とらわれてしまうと わかってるなら
175
コメント数: 0
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愛の文字がちらつく 振り払う理由など
ないことは分かっている
愛の傷跡がまだ 残っているから
もう少しだけ待ってよ
179
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巡り会えた 喜びに
なにもかもが 輝いて
風に揺れる 紫の花は
蝶のように 舞い踊る
165
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どんな雑踏の 中でもすぐに
姿を見つけて うれしくなる
個性を隠す 制服でもなぜか
瞳はあなたを 映してる
171
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新緑(あお)き山々 眩しくひかり
素朴な駅舎 ホーム、のどかに
荷物のなかは 都会の疲れ
いっぱい詰めて なごみの湯宿
154
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嫌いなところばかりが 目について
ますます嫌いに 拍車がかかる
比べてみてはうなだれ 落ち込んで
どんどん坂道 転がり落ちる
198
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げろ げろ げろ
wo~げろ げろ げろ
げろって・・何だ げろってげろって
げろってますか? ・・そりゃ温泉だよ
203
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あなたが最後に 写したのは
あなたのような 高嶺の花
ケンカ別れの 気まずさから
二人を救う 花だったのに
167
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好きでした 好きでした
あなたを本当に 好きでした
過去形で 言えるなら
新たな恋が できるはず
164
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この身体はもう
私であって私じゃない
そのとき心が
かたちを変えたのがわかった
172
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