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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

おまえが生まれたとき
それは突然にやってきた
10分置きの陣痛は
あれよあれよという間に5分置き
161
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うしろから 抱きしめたまま
静けさに とけて行くのよ
胸の鼓動が 邪魔をするけれど
時計の針は 止まらないけれど
179
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1、
手のひらにひらり 愛の花びらが・・
戸惑ったように嬉しいように
そうね、そんなこと 何年か前に
174
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ボクのハートを キミにあげるから
キミの心をボクにください
いつも近くにいるキミだけど
きっと気づかない ボクの想いに…
188
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誰に見られても いいのねと
この手つないで 繁華街
歩けば迷子に ならないわ
温もり伝わり 寒くない
179
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1、
南の島 砂浜には ふたりきりだね
風になびく 椰子の木は さわさわと
君の瞳 星あかりで 散りばめたダイヤ
217
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1、
ふるさと帰りの列車
入場券を買い求め
ホームまで送って
172
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あの頃いつも あなたの声を
聞いていたよね どんなときも
黙っていても つながってると
想うだけで 安心できた
175
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誰かを好きになると
いつも同じ 繰り返し
その人のことが とても気になって
胸が苦しくなる
152
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何も言わずに 出て行った
俺を許せとは 言わないが
誰かいい人 見つけたか
笑顔今でも 晴れてるか
194
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一、
夜更けの酒は ひとりで呑むと
妙にしみじみ 故郷が恋しい
泪がコップに ぽとりと落ちりゃ
175
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1、
この世におさらばするときは
命あるものいつかくる
覚悟があってないものだけど
168
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たまに雪が ちらついては
意地悪な風が 通り過ぎる
寒さにすぐ 部屋にこもって
本ばかり 読んでる君
207
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春の雪 ほら舞い降りてくる
セレナーデ 歌い奏るように
一瞬の愛の歌声がほらっ
窓辺から 枯れ木に小鳥が2羽
176
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ここからなら ちょうど入るわ
何気なく あなたの視界に
電話の相手に 甘えて微笑む
悩ましい 私の姿
162
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暗闇に慣れてた 自分の弱さ知ってた
誰かに認められたいと 嘆いてた
負けることに慣れてた 他人のせいにしてた
誰かが助けてくれるんだと 思ってたのに
149
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行方知らずの 夕暮れの道
明日の風が 僕らを包む
公園の声 おうちに帰ろう
今日にサヨナラ バイバイみんな
125
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あんたの背中にほっぺをつけて
ぬくもり覚える明け方まで
しばらく戻らぬと行ったきり
便りのひとつもよこさぬひと
154
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私の影が あなたまで
届く頃には 日が暮れる
ため息吐息 こぼれ落ち
夜に紛れて とけていく
184
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こぼれ落ちる 涙にそっと
口づけして 抱きしめてくれた
温もりに 包まれたままで
いられたらと 願ったけれど
174
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摩天楼 ふと見上げれば
思い出す あの日の夢
現実を 背負った日から
いつの間に 見失ってた
11
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さらさらと さらさらと
風がさらって 行くのです
さらさらと さらさらと
砂はこぼれる この手から
176
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春が春が聞こえる あなたの歌声
温かくて爽やかで まどろむそよ風
苺パフェ 食べたくなる
甘酸っぱい 気分なの
151
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黒髪に 差した かんざしを抜いて
朱の色の くちもとは 鮮やかに妖艶つばき
絹衿が するりとすべり 胸もとがあらわになり
月あかり さらされ あゝ白い肌
190
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雪かき雪下ろし お疲れ様と
差し入れの缶コーヒー ホットだね
暦の上ではとっくに 春なのに
まだまだ寒さが 厳しいよ
172
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どんなことでも ガンバルンバ
無理をしてでも ガンバルンバ
作り笑顔が 痛々しい
風船みたいな 空元気
150
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1、
僕が話し 君は聞くだけ
手振り素振りの恋のはなし
昨日今日の語りじゃないから
155
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いつまでも 舞い落ちる
雪のように 未練残して
あしたには 眼もくれず
昨日ばかり 探してる
203
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添える立花(たちばな)は 庭に咲く花々
微笑むように 雪模様ちらちら
真っ白は姿  清楚にたたずむ
まるであなたが そこにいるようです
182
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ギター弾ければ もてるよと
軽くおだてに 乗せられて
ドレミも知らず コード覚えて
見よう見まねで ストローク
152
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ライターと灰皿 いつまでも
テーブルの上で 眠ってる
吸い殻はとっくに 捨てたのに
片付けられない どうしても
199
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一、
蛇の目の傘が 雨音に混じって
近づく気配は お寺の境内
着のみ着のまま 飛び出したけれど
165
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かたく結んだ くちびるが
飲みこんだ言葉 聞かせてよ
揺れてきらめく イヤリング
なくさないように はずしておこう
182
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恋を忘れた女は 女を生きる甲斐がない
花びら乱れ咲くは 乙女椿(つばき)の色香に似て
赤く染まる唇から 落ちる溜息、音もなく
手のひらに救って ひと夜の炎に投げ入れる
165
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また雪が降ると 天気予報
昨日の暖かさは 何の悪戯
また雪が降ると 君はきっと
窓から見つめては ため息をつく
194
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ピアノを弾き語る 女が今夜も夢語り
カクテル飲みながら 酔った振りしてうたう歌
ドレスのストラップ か細い肩が寂しそう
果敢なさ背負うか 語り歌が泣いている
202
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